代表者が交代する場合

トップ交代!さあ、どうする

会社が小規模でほとんど家族経営というような場合、多くは社長一代で長く商売を続けており、役員も長年に渡って同じということがよくあります。

しかしその一方で業績が良い場合には良いなりに、悪い場合には悪いなりに、役員も様々な事情から交代します。

例えば長らくその会社を牽引してきた代表取締役が、以後は取締役からも外れて完全に会社を辞めてしまうという場合、準備よろしくスタンバイしている後継者が、その時までにすでに代表取締役になっていれば、その後継者は代表取締役という地位において、併せて「法人実印」をもうすでに法務局に届出ているかもしれません。

その場合には先の代表取締が勇退してしまっても後の憂いは何も無く、引き継いだ後継者が自身の名前を表記して、自身の「法人実印」を使用すれば良いだけです。

トップは変わっても「法人実印」は同じ

一方そのような備えも無しに、社内人事が紛糾するなどしていきなり代表者が辞任してしまった、あるいはワンマンですべてを取り仕切っていた代表者が、病気あるいは事故で突然亡くなったというな場合には、早急に新たな代表者を選ばなければならない事態に陥ります。

あるいはむしろこちらの方がおよそ頻繁に起こることなのですが、代表取締役が円満に任期満了退任し、それと交代するという形で初めて後継者が代表取締役に就任するという場合があります。

いずれにせよこのような後継者は、代表取締役に就任すると同時に、自らの「法人実印」を法務局に届出ることになるのですが、その届出る「法人実印」は、従前の代表者が使用していたものと同じものを、継続して使用することが出来ます。

更にその届出に際して印鑑カードも同様に、従前のものをそのまま引き継ぐことが出来るのです。

そしてこの代表者の交代ということも、登記完了後には様々な届出先に対して変更の手続きをしなければなりません。

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