法人実印を失くした場合

法人実印の管理は万全?

「法人実印」なんて管理も厳重、必要なときには必ず見つかるはず、と誰しも思うものなのですが、現実には案外そうでもありません。

というのもどちらかといえば「社印」は日常的に頻繁に使うのに対して、「法人実印」はめったに使わないという会社も少なくないからです。

いつの間にか、無い?

そこで社長御自らということも少なくありませんが、「法人実印」を管理しているはずの人が勘違いをしていたり、いつの間にか取り紛れてしまっており、必要があって慌ててそこいら中をひっくり返して探したけれども見つからない、という場合があります。

あるいは絶対にこの印鑑が「法人実印」に間違いないと、自信満々に押印したところ、印鑑証明書と明らかに違っている場合もあるのです。

これがただの勘違いで、すぐにも本物が見つかれば良いのですが、紛失しているのであれば、どこかで誰かが密かに紛れもなく本物の「法人実印」を押印して、よからぬ企み事に使用していないことを願うばかりです。

そしてその一方でぐずぐずせずに急いで新しい「法人実印」を用意して、それを法務局に届出ておく必要があります。

法人実印が必要な場面では、前もって準備を

同じく長らく使っていないけれども「法人実印」はこれで絶対に間違いない、などと過信していると面倒なことになる場合もあります。

例えば会社所有の不動産を売却する話がまとまって契約が成立し、代金の支払と同時に所有権を移転するといった場面で、当日権利証など登記申請に必要な書類一式を取り揃えて、件の「法人実印」持参で意気揚々と取引の現場に出掛けたものの、「法人実印」を押印しなければならない箇所の印影が違うとなれば大変です。

会社などへ正しい「法人実印」を取りに戻らなければならなかったり、またそれが遠方で時間的にどうしても無理となれば、取引が流れて後日もう一度やり直しということにもなりかねないのです。

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